ケータイソムリエの教科書?! 『モバイル基礎テキスト』発刊
昨年、総務省後援でケータイの基礎知識を問う(とくに販売店従業員向け)検定を実現させるという話題がありましたが(いわゆる「ケータイソムリエ」)、その総務省認定検定の1つがようやく動き出すようです。検定期日は来年1月28日(水)、私も受けようかしら(笑)
この検定試験に向け、テキストも完成しました。リックテレコム刊『モバイル基礎テキスト』(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム監修)。
じつは私も、このテキストの企画と一部執筆に関わらせていただいたのですが、ケータイに関する基礎技術やサービス、ケータイの販売や契約に関することなど、大変分かりやすく知っておくべきことがまとまっている良書です。ぜひ、1家に1冊、お買い求めください(笑)
検定試験の実施概要は以下のとおり
◆「MCPCケータイ実務検定」(総務省後援)
第1回試験日 2009年1月28日(水)
試験会場 東京、名古屋、大阪
URL:http://www.mcpc-jp.org/kentei/keitai.html
◆「MCPCモバイル技術基礎検定」
第1回試験日 2009年1月31日(土)
試験会場 東京、大阪
URL:http://www.mcpc-jp.org/kentei/mobile.html
◆ 第1回申込期間 2008年11月10日(月)~12月19日(金)
検定実施主体:MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)
Posted by 木暮祐一 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)





何やら荷物が届き、空けてみたらお馴染みの箱が出てきましたが…。ん、何か変だぞ?? 箱には「mini iPhone (8GB)」なる刻印が(笑)
本当に、一回り小ぶりなiPhoneもどきです。かなり笑えます。
よく出来ていますね。もちろん製造メーカー不詳、アップル製ではありません。背面にリンゴマークがありますが、よく見るとリンゴに芯があるぞ(笑) 右は本物のiPhoneです。
「Designed by USA. Assembled in China.」うん、確かに間違いではないですな。「8GB」とか書いてありますけど、内蔵メモリはありません。メモリカードを入れないとダメらしい。
アダプターやイヤホンマイクも忠実に真似しています、お見事。アダプターはiPhone 2Gタイプですね。
起動画面。アイコンもそっくりに真似しています。でも第一階層だけなんですよね。アイコンを指でタップすると、中国ケータイ端末に良く見かける第二階層メニューあるいは機能が表示されます。GSM方式なので日本では使用できません。しかし、アンテナマークが…、2個ありますね。
裏蓋はスライドさせると外れまして、バッテリーを抜けばSIMカードスロットとメモリカードのスロットがありました。そしてスタイラスまで付属。SIMカードは、最近中国では珍しくなくなってきたデュアルSIMです。写真のようにソフトバンクとドコモを1台の端末で同時待ち受け、なんてことも可能です。(GSMなので日本では使えません)
デュアルSIMの設定画面。いいなー、こういうの。日本も最近は端末価格が5万円前後もするんだから、SIMロックも外して、こういう1端末2回線(あるいはそれ以上)を同時待ち受けできる端末を作ってもらいたいものです。通信キャリアの押し付けサービスはもういいから、早くユーザーニーズに応えた端末を出してくださいな。
いやはや、広島バスターミナルから1時間半ほどバスに揺られてようやく広国大到着。宮城教育大のA准教授にスナップを一枚撮っていただく。
「自由の女神」と「灯篭」がお出迎え
キャンパスは「ギリシャ」風? でもその奥には「シーサー」が(笑) 校門のオブジェといい、何でもありな感じですな。あ、A准教授だ
たとえば、教室全てにこの「FeliCaを使った出欠確認システム」が導入されています。講義のために教室に入った学生さんはこのリーダーに学生証をかざすことで「出席」扱いになります。一定時間を過ぎると「遅刻」「欠席」扱いになってしまうし、代返も難しい?