2009/07/06

森下千里さんがご来訪!

090615_2 先日、タレントの森下千里さんが、ご自身がメインキャスター(?)をお勤めになるNHK教育『ITホワイトボックス』のご取材で、はるばる埼玉までロケに来てくださいました。どうもお疲れ様でした。すでに私の自宅シーンの放送は終わりましたが(^^; 今月は4回構成で携帯電話の技術について放送される予定です。毎週木曜日23:30~24:00に放送です。
 この番組、ICTの最新技術をわかりやすく理解するべく、たいへん素晴らしい構成で制作されています。過去の放送を見ていると、ロングテールやレコメンドの解説では、元アスキー時代の上司だった遠藤諭氏が解説で登場したりして、番組登場人物は知人関係のオンパレードで楽しいです。ぜひこの後の放送をご覧ください。(私も再登場するかもしれません)

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2009/06/26

開催告知:BBA「政府のICTビジョンと中国のモバイル・ブロードバンドビジネス最新事情」

 今年度も、業界の活性化に寄与すべく(?)、ブロードバンド推進協議会の講演会をプロデュースしていきます。
 今年度第一弾は、本年5月に3Gサービスが本格スタートした「中国のモバイル・ブロードバンドビジネス最新事情」と、同じく6月5日に総務省が公表した「ICTビジョン」について、理解を深めていただくための講演会を企画しました。
 中国における最新事情は、最近北京に入り浸っていらっしゃるという噂の、野村総合研究所 上級コンサルタントの北俊一さんにご講演をお願いしました。
 また、総務省のICT戦略は、「ICTビジョン懇談会」を引っ張られて来た総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課の谷脇康彦課長にご解説いただきます。多くの皆様にご来場頂けたら幸いです。

<開催概要>
日時:2009年7月6日(月)
   15:30開場 16:00開始
開催場所:総評会館
   東京都千代田区神田駿河台3-2-11
   TEL:03-3253-1771
   地下鉄新御茶ノ水駅B3出口(徒歩0分)
   JR中央線・総武線御茶ノ水駅聖橋口(徒歩5分)
参加費:一般5000円税込/BBA会員無料
定員:100名
主催:有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会

<プログラム> 
16:00 挨拶・趣旨説明
  新世代ブロードバンド研究会 WGリーダー
  武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授 木暮 祐一

16:10 講演「第三世代携帯電話が本格スタートした中国のモバイルビジネス最新事情」
  株式会社野村総合研究所 上席コンサルタント 北 俊一 氏

17:20 講演「スマート・ユビキタスネット社会実現戦略」
  総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課 課長 谷脇 康彦 氏

18:30 懇親会

詳細、お申し込みはこちら

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2009/06/03

安田浩先生がご来訪!!

090601_194039 勤務先大学への通勤の便を考え、ゴールデンウィークに自宅やケータイ倉庫を埼玉県入間市に移しました。いやー、のどかな所です。環境は言うこと無しですが、徒歩圏内に食べ物屋が無く(もちろん飲み屋も)、おかげで体重が着々と減っています(笑)
 さて、その自宅に遠路はるばる、東京電機大学教授/東京大学名誉教授の安田浩先生がお越し下さいました! NHK某番組の企画を兼ねた打ち合わせのためではあったのですが、ケータイの山を前に話が尽きませんでした。またゆっくり遊びにお越しください。
 安田先生は今春、学術、科学技術の向上発展のための顕著な功績が認められ、紫綬褒章をご受章されました。心よりお祝い申し上げます。

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2009/04/23

au「AC Adapter MIDORI」

090422_140420 買っちゃいました、話題の(?)ACアダプター。箱から出すと、緑色のアダプタに、葉っぱが同梱されていました。つまり、葉っぱは自分で取り付けるんですね(笑) 意外にセンスが問われるかも。植物を日ごろよく見てないと、「葉っぱって、どんな風に茎が生えていたっけ?」って悩みます。
 ともあれ気に入りましたが、できたらこれの「FOMA/ソフトバンク3G」版も欲しいんですけど… そう考えると、こういうプロダクトはキャリアさんがやるんじゃなくて、サードパーティーに出してもらいたかった…。

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2009/04/13

『週刊現代』にケータイ販売店の実情に関してコメント

090413_231426 ちょうど今、書店に並んでいる週刊現代に、ケータイ併売店のこれまでの事情や現状の問題についてコメントした内容が掲載されています。慶応義塾大学教授の福田和也教授の連載「平成フラッシュバック」の今回のテーマが「携帯電話と日本人」という話題で、ここで私のコメントが引用されました。
 平成6年にスタートした「お買い上げ制度」以降、ケータイ販売店が続々と参入し、わが国のケータイ加入者急増に貢献し、現在のモバイルサービスの礎を築いて行ったことを説明させていただきました。なかでも、重要な役割を果たしてきたのが、全てのキャリアを扱う「併売店」の存在だと思うのですが、加入者をかき集める段階ではちやほやされながらも、加入者が頭打ちとなった現在ではその役割は終わったかのように通信キャリアから締め出しの扱いを受け、現在続々と併売店が窮地に追いやられています。そのあたりまでは詳しく書かれていませんが、街中がキャリアショップばかりになるのは、私は異常事態だと思っています。
 通信キャリアの「加入者獲得主義」はいったい、いつまで続くのでしょうか。新規加入者獲得に奔走するよりも、既存の顧客をいかに満足させるかという施策に、各通キャリア各社は早く転向すべきです。

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