ICCにてコレクションの一部を展示します
来る、3月3日(金)、4日(土)の2日間(すみません、もう明日ですが)、東京・初台のNTTインターコミュニケーションセンター(NTT ICC)にて開催されるシンポジウムにて、「モバイル社会史~ケータイに見るコミュニケーションの変容~」というテーマで私の携帯電話コレクションの一部を展示いたします。
主催はNTTドコモ・モバイル社会研究所。今年で2回目になる同研究所のシンポジウムは、一方的な先生方の講演で終わるのではなく、来場者が「参加」することに意義を感じるイベントにしたいと企画されたそうです。このため開催場所はいわば美術館でもあるNTT ICC。初台のオペラシティ4Fにある、このNTT ICCのエントランスのスペースにて「モバイル社会史」として携帯電話等の展示ケース6基を並べました。100年以上前に誕生した自動式ガワーベル電話機から始まり、私たちのコミュニケーションの変遷のフックとなった携帯電話たちを展示しています。さらにコミュニケーションの変化が伺える映像表現や社会事象などから、東京大学大学院情報学環博士課程の飯田豊さんが解説コメントを加えてくださっています。
ちなみに、NTTドコモ主催といっても、展示物は偏っていません。セルラーのマイクロタックやら、IDOのショルダーやら、イリジウムやら…、鈴木経明氏からお借りしたインマルサットMやMSATもあります。締めくくりはウィルコムのW-ZERO3です。
ということでぜひ、多くの方にご来場いただき…、とご紹介したかったのですが、モバ研の参加申込受付は終了しているようですね(笑)。開催中は会場におりますので、ご興味ある方で参加申込みされていない方は私にご連絡くださいませ。
なお、展示物や飯田氏の研究内容は明日以降改めてご報告します。
ちなみに6個のケースの展示のほか、天井から100台ぐらい触れる形でぶら下げています。素敵です~
[木暮 祐一]
Posted by 木暮祐一 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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