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2007/12/28

IP接続端末が600機種を突破!

 1999年2月22日に発売されたiモード対応端末・F501iを第一号のIP接続端末(単体でインターネットに接続できるブラウザフォン)として、その後発売されたIP接続端末数が11月26日に発売開始されたD905i、SH905iで600機種を突破したそうです。その数は現在も着々と増えているようで…
 そこで、CNET Japanと、株式会社KSK フレックス・ファームビジネスユニットのコラボレーションで600機種山盛り写真を撮影してきました(笑)。また、この600機種を振り返る簡単な記事をCNET Japanに寄稿しております。それにしても、日本という1国で、この8年ちょっとの間に、国産モデルを中心に600機種以上もの端末を商品化するって、本当にすごいことですね。ちなみに私のケータイコレクションは1989年~1998年ぐらいが中心で、1999年以降の端末はごく一部しかコレクションしてません。1999年以降の端末でご不要のものがありましたら、喜んで引き取りますので、ご連絡いただけたら幸いですm(__)m

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【CNET Japan 記事】ネットワーク対応ケータイが600機種突破--これまでの「名機」を振り返る

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伊藤浩一さんと対談

モバイル情報ブロガーこと、ブログ「伊藤浩一のW-ZERO3応援団」を主宰する伊藤浩一さんと対談する機会を頂戴しました。スマートフォンの使いこなしに関して各所で積極的に情報発信され、もはやスマートフォン使いこなしの神様のような存在ですね。スマートフォンへの情熱に関して、おそらくこの方の右に出る人はいないでしょう。色々と私も勉強させられた楽しい対談でした。
対談の内容は、日経パソコン オンラインの伊藤さんの連載「モバイルライフ応援日記」に2回に分けて掲載されています。

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【日経パソコン PC online記事】携帯電話の夢と未来・スマートフォン対談(前編)
【日経パソコン PC online記事】携帯電話の夢と未来・スマートフォン対談(後編)

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2007/12/23

こんなところで偶然の遭遇

 大分市には初めて行きましたが(乗換えなどで通過したことはありましたが)、食べ物も酒も美味しく、最高でした。地域のIT化には産官連携で色々な取り組みをされているそうで、じつは日本初のブロードバンド(ADSL)も大分市でスタートしているそうです。大分県内の基幹ネットワークを充実させており、驚いたことに大分県の主要都市のほぼすべてのホテルでLANが使えるのだとか。たとえば別府温泉のどうみても古そうな和風旅館でも、LANが使えたり、無料で使えるインターネットパソコンなどが完備されていたりします。素晴らしい。
 一方で、起伏が激しい山々が複雑に連なる地形が災いして、ケータイの不感エリアが多いのも特徴。集落が分散しているので、通信キャリアが基地局を建てようにも採算を合わすのが難しいらしく、エリア拡充に苦労しているようです。行政としては、ケータイはもはや生活に欠かせないインフラ、なんとかして不感エリアを解消して行きたいそうなのですが…。ぜひとも応援したいところです。

さて、せっかく大分まで行ったのですが、JRで3駅で行ける別府温泉に行かない手はないだろうと…。

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講演の翌日、大分駅へ。別府方面行きを待っていたら、対面のホームに昨晩東京を発ってきた寝台特急富士が入線…。鉄オタの血がよみがえり、かぶりつき撮影(笑) 富士といえば、東京~西鹿児島を日豊本線経由で結び、国内最長距離を走破していた寝台特急だったはずですが、今は大分止まりなんですか… ブルートレイン黄金時代が懐かしいです。

そして大分発11:35の臼杵発日出行4636M普通電車(ごく普通のローカル各駅停車の2両編成の電車ですよ)に乗り込み、いざ別府へ。別府までは3駅、所要10分ほど。私は向かい側の車窓を流れる風景に目をやっていたのですが、斜め向かいに座る男性の熱い視線をなんとなく感じながら… と、思って目を合わせたら、なんとkzouさんではないですか(双方、お互いに目が点)

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先日の秋葉原のアスキーイベントではお疲れ様でした…。ふだん東京でお会いする方に、こんなローカルな場所で、しかも地元の人しか乗らないであろうローカル電車の車内でお目にかかるとは…。偶然って恐ろしい。別府駅降りて記念撮影。

 ところで別府温泉って、熱海と似たようなところかと思ってましたが、スケールが違いますね。世の中の温泉の泉源は全部で11種類あるらしいのですが、なんと別府温泉には放射能泉(ラジウム温泉)以外の10種類を堪能できてしまうそうです。1カ月ぐらい籠もってゆっくり湯治したいね~

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2007/12/19

大分市にて講演「モバイルの進化と未来への展望」

 来る12月21日(金)、大分市のソフィアホールにて、「モバイルの進化と未来への展望」と題したイベント(セミナー)が開催されます(主催:大分県、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所)。このなかで1時間半ほど講演させていただくことになりました。テーマはイベントの掲題そのままですが(笑)…、「モバイルの進化と未来について」としまして、昨今のケータイ事情、今後業界がどのような形で進展していくのかなどを、サービスを軸にお話させていただきます。お近くにお住まいの方はぜひご来場くださいませ。(参加無料)

第55回ハイパーフォーラム
「モバイルの進化と未来への展望」
~驚異的にPCに近づくモバイルと私たちの生活との関わり方~

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2007/12/18

最近の連載等…

 このところ色々な仕事に追い込まれておりまして、すっかり自分自身のブログにコラムを書けずすみません。昨今はケータイサービス等にまつわる不平不満は外部の連載等で綴っておりますので(笑)、そちらもご覧いただけたら幸いです。現在、ウェブ媒体では『WIRED VISION』(毎週執筆)、『日経トレンディネット』(毎月執筆)などに書かせていただいております。
 また、紙媒体では、『夕刊フジ』(極めて不定期)や、D2C発行のモバイルマーケティング業界紙『DIGITAL&DIRECT NEWS』(12月号より連載開始)などに寄稿しております。さらに新年より15回程度の予定で、読売新聞(全国版、科学面、週刊掲載予定)にも連載を書かせていただく予定です。お楽しみに。

なお、ウェブでお読みいただける連載で最近の記事は以下のとおりです。

『WIRED VISION』 連載「ケータイ開国論」(毎週掲載)
NTTドコモの分離プラン、絶好調(2007年12月18日)
「バリ3」表示のホントのとこ(2007年12月12日)
auの新施策、本当に得なのか?(2007年12月4日)
「スマートフォンの定義」をあらためて考える

『日経トレンディネット』 連載「業界の鉄人がトレンドを斬る ケータイ編・木暮祐一」(毎月掲載)
子供向けケータイで各社が競う理由(2007年12月14日)
基本使用料1000円時代が、各社の新料金プランで見えてきた(2007年11月19日)
INFOBAR2に見る日本のケータイ端末開発事情 目的、TPOに応じて端末を選ぶ時代へと突入(2007年10月22日)

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2007/12/07

小学館『sabra』特集~ケータイ未来予想図

 11/26より発売されている(らしい)、小学館『sabra』2008年1月号にて、特集記事の企画協力をさせていただきました。テーマは「ケータイ未来予想図」ということなのですが、未来を占うなら過去も知るべし、ということで、わが国の携帯電話の歴史についてコメントしております。なんと歴史話に4ページも割かれていますね。また、この歴史解説ページに紹介されています端末は私のコレクションからピックアップしたものです。
 そして、何よりインパクトがあるのが2ページも割いているトビラです。ズラッと並んだ旧機の数々は…、じつはこれも私のもので、私の倉庫にて撮影を挙行しました。とくにこれという意図も無く、適当に端末が並んでいます。
 この歴史解説のあと、6ページ使って各キャリアの新製品の紹介、そしてさらに2ページを使って各キャリアの今後をインタビュー取材しています。そして締めくくりは石川温氏と神尾寿氏が…。いいなあ、こんな大特集を組める雑誌がうらやましいです。(ちなみに本文新製品紹介のページは私どもの監修は入っていないと思われます、あしからず)

St330007ジャーン。圧巻なトビラから始まります。私の倉庫にて撮影。このsabraという雑誌、思わず赤面してしまいそうな写真がふんだんな男性誌ですが(笑)、当然このケータイ特集の前後も…

St330004これほど誌面を余裕に使って歴史解説です。ケータイの歴史を綴る本を常々作りたいと思っていますが、なかなか関心を示してくれる版元はありませんね。たまにこのような雑誌で特集が組まれるのがせいぜい。

St330005なぜか「ケータイの父」と呼ばれるMartin Cooper氏が…。モトローラのDynaTACを作った方ですね。とくに本文とは関係なさそうです。同じ誌面上で並ぶことができるなんて、何たる光栄な…

St330008おっと、香港の山根康宏氏もコメントされてますね。

St330009そして締めくくりはこの大御所2名。おつかれさまです。

ということで、ぜひこの雑誌、ぜひお読みになってくださいませ。

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