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2008/01/28

中国みやげ(2)「メルセデスケータイ」?!

 前回に続き、中国で買ってきたオモシロケータイを披露。前回のBMWに続き、こちらはなんと「メルセデスケータイ」?!

08012801ちょっとごっつい感じのこの端末、デザインもあっさりした感じで悪くないでしょ?

08012802サイドには「SMART PHONE」なる刻印が。スマートフォンなの??

08012803スピーカー部はメルセデスのスリーポインテッドスターが燦然と輝きます。もちろん、メルセデスとは無関係のようです(笑)

08012804裏面にはアルミパネル貼り付けて高級感をかもし出す戦略か? ここにもスリーポインテッドスターが。

08012805おっと、ウィンドウズモバイルのロゴ?! と思いきや、なんだかおかしいぞ。「Designedfor」って何?(笑)

08012806起動画面で大いにずっこけます。Windows XP Professionalがケータイ端末で動くわけないでしょ(笑)

08012807起動してしまえば、中国製端末の一般的な操作画面が立ち上がりました。OSは間違ってもWindows Mobileではありません。ということで、マイクロソフトとも何の関係のない端末でした。

08012808この端末の最大の特徴は、画面左上、アンテナマークを見ると分かります。2個並んでいるでしょ?(GSM専用なのでアンテナマークは立ちませんが)

08012809はい、この通り。SIMカード2枚挿しが可能な端末です。この2枚挿し端末も、結構中国のショップで見かけました。それなりに需要があるのでしょうね。

080128102つの回線の同時待ち受けもできれば、正・副のどちらか一方に切り替えて使うこともできます。NTTドコモの「2in1」みたいに1つのキャリアで2回線使う意味はないよね。本当に2回線使いたい人は、異なるキャリアで使いたいはず、だからSIMカード2枚挿しのほうが断然便利。日本でも、こういうSIMフリーで2枚挿しとか出して欲しいですね。

 そんなわけで、SIMカード2枚挿しは大いに評価するも、さらに高級感を演出するためにメルセデスとマイクロソフトのブランドを盗用、はてはタッチパネル式のディスプレイが付くだけで「SMART PHONE」とうたっちゃう「なんちゃってケータイ」でした。もちろん新品で、メルセデスベンツの絵が描いてある箱に入って売ってました(笑) 1000元でゲット。

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2008/01/23

中国みやげ(1)「BMWケータイ」?!

 中国のケータイショップで見つけ、購入してきたオモシロケータイをご紹介しましょう。計3台購入したうちの、今日はコレ。

08012201一見、ミニカー? キドニーグリルや青白のエンブレムからしてBMWっぽいです。(青白の位置が正しくは逆ですが)

08012202目線を下げると…、なかなかいいプロポーションしてます。

08012203ヒップラインはこんな感じ。うかつにもテールレンズが片方無いのがショック(中国製品らしいですね…)

08012204そしてこのミニカーをひっくり返すと… じつはケータイです。

08012205イヤーピース部

08012206十字カーソルキーはステアリングをイメージしてます。メーターパネル風はただの印刷です。左右ソフトキーはウィンカーをイメージしているのでしょうか、左右矢印になってます。

08012207起動時、終了時のアニメーションや、待受画像など至るところにBMWが登場。

08012208ボンネット上には1.3メガピクセルのカメラ内蔵。

08012209ヘッドライト、テールライトにはLEDが仕込まれており、発着信時に明滅します。なんと電波を感知するセンサーで明滅するようで周囲になるケータイの発着信にも反応します(笑)

08012210リアバンパー???

08012211引っ張ったらスタイラスでした。ディスプレイはタッチパネルを採用、カーソルキー操作のほかにタッチしても操作が可能。

08012212リアのナンバーをプッシュするとボディが外れて、バッテリーが露出します。

08012213いやー、こだわってますね。電池の形式は「BM750」だそうです(爆笑)

 この端末、当然GSM方式のため日本と韓国では使用できません。現地で交渉の末1000元(約15,000円)で購入。もちろんSIMロックなどありませんので、現地では好みのSIMカード(ソフトバンクでもドコモでも)を入れて通話が可能でした。
 ちなみに機種名は「宝馬760」。なんと中国語でBMWのことを宝馬(バーマ)というそうです。思いっきりBMWの車種名なんですが… たぶんBMWの正式なライセンスなどはなさそうです。メーカーは中電通信科技有限責任公司(CECT)となってますが、本当かしら?(笑) ニセiPhoneもここのメーカー名で出荷され、否定されてましたよね。。

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2008/01/22

ディズニー・モバイル、3月1日スタート

Ca310056 本日いよいよ、ディズニー・モバイルの詳細が明らかになりましたね。まあ、1機種から慎重にスタートさせるようですが、ソフトバンクモバイルがベースながらキャラクターをふんだんに使ってオリジナリティを出して、なかなか良いサービスになっていると思います。とくに他キャリアで有料で提供しているディズニーの公式コンテンツが、すべて情報料無料になるというのは、ディズニーファンとしては魅力的なのではないでしょうか。
 またMVNO(まだ本格的なものとはいえない面もありますが)の成功事例として大いに活躍してもらいたいところです。(回線契約はディズニージャパンと結ぶことになりますので、MVNOとして扱うべきでしょう)

 このところ日本のケータイサービスは「つまらない端末」「ARPUを上げるだけのサービス」ばかりが目に付いて辟易してましたが、久しぶりに夢のある新サービス(新キャリア)誕生ではないでしょうか。ディズニーのキャラクターをさまざまなインフラで提供していきたいというディズニー担当者らの思い入れがこのサービスを実現させたわけです。ここは大いに評価しようではありませんか。「@disny.ne.jp」というメールアドレスも嬉しいし、端末はソフトバンクモバイルの「THE PREMIUM」ベースではあるものの、仕上がりは良さそうなので許してしまいましょう。久しぶりに「初日に買うぞ」と意気込める端末・サービスです。
 新しいビジネスを展開するというのはなかなか大変なことです。ましてやこのような大きな事業となると、構想から1年以上は掛かっているはず。その間、アメリカのディズニー・モバイルの撤退やら、ボーダフォンからソフトバンクモバイルへのシフトなど、ディズニー・モバイル(日本)誕生まで紆余曲折あったに違いありません。どうもお疲れ様でした。

 さて、今日の記者会見では質問時間が制限されてしまって、突っ込んだ質疑応答に至りませんでした。で、私の知りたかった(たぶん皆さんも知りたいであろう)核心的部分は…、どうやら以下の通りです。

(1)SIMカードはオリジナル?
 →もちろんディズニー・モバイルのオリジナル
  になるようです
(2)端末のSIMロックは?
 →当然ロックが掛けられているそうです
(3)SBMとのSIM等互換は?
 →あくまでディズニー・モバイルが独立したキャ
  リアという扱いになるでしょうから、ソフト
  バンクモバイルの端末やSIMと相互に使うこと
  はできないそうです。(SIMロック)

以上、独自にヒアリングして得られたもので、実際に発売される端末では状況が変わってくるかもしれません。あくまでご参考までに。

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あぁ、憧れの「VERTU」(追伸)

 滞在先ホテルに戻ってテレビをつけていたら、通販番組が流れていました。中国でも通販チャンネルってあるんですね…。色々な商品がテンポよく紹介されていく中で、いきなりケータイの通販も。
 「このケータイを持っていれば、オフィスの女子社員から羨望のまなざし間違いなし!」「仕事ができる男を徹底アピール」「アフターファイブのバーでも、このケータイをカウンターにさりげなく置くだけで、女性からモテモテ…」すごいフレーズと再現VTRがひっきりなしに流れます(笑)

08012201「そのケータイがコレ!」

08012202おぉぉ、VERTU(?)ではないか(笑)

08012203「筐体外側は18金」 ?!?!?!?!

08012204「周囲の縁取りにダイヤを218個あしらいました」

08012205「そしてGPRS/WAP対応…」 ??????

08012206「背面にはメガピクセルカメラ…」

 ここまで来て、大いに頭を抱えた私。VERTUという高級チャネルが、こんなところで通販なんかするわけないでしょう(笑) ブランドイメージを守ってきたメーカーだけに、まさかこんな下品なアピールをするとは思えないんだけどな。それとも、まさか中国においては、こういうのもアリなのかしら。

08012207「このケータイが、なんと5,888元(約88,500円)。すぐにお電話を!」

 爆笑。そんな値段でVERTUが買えるわけないでしょ。なんだ、偽物なのね。ほっとした、というか、こういう偽物が出るほど中国ではVERTUは知られているブランドなのですね。また偽物を堂々と作ってしまって、こういう公共の放送で売ってしまえるという中国にも…、驚きました(笑)

08012208これがテレビ通販で紹介されてた偽VERTU(笑)

08012209こちら国際線機内誌にあったVERTU本物の広告。よく見ると、偽物VERTUは中央ボタンの向きやロゴのデザインなどが違います。VERTUはそんな安く買えませんので、くれぐれも騙されないでください(話のネタとして購入してみたかったが、9万円弱じゃね…)。

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2008/01/21

あぁ、憧れの「VERTU」

 世界最高級ケータイ「VERTU」。日本では、ケータイの価格といえばせいぜい数万円。ところがVERTUは最低価格帯でも60万円程度から、高価なものでは数千万円というプライスを付けた端末をラインアップしています。世界では知る人ぞ知るケータイメーカーとして君臨しています。残念ながら日本にはショップは無く、知る人も少ないようですが…。
 このVERTUを売るショップは、世界主要都市の高級ブティックが並ぶところに出店しているのですが、とくに最近は中国人のお金持ちがこぞってVERTUを買うようで、中国内主要都市に多数のショップが展開されていました。

08012101ハルピン市内、新世界百貨店内にあったVERTUショップ。中国内では各主要都市に1店舗づつぐらいあるようです。宝石を並べるようにケータイ端末を陳列。

08012102このショップで陳列されていた端末のうち、最高価格のモデルはこれ。162,000元也(約250万円)!

 ちなみにカタログをねだってみたのですが、ペラのチラシしかもらえませんでした(泣) 現在、VERTUはGSM方式の端末のみですが、来年度には3Gも登場するという噂がありますね。ということはいよいよ日本へも進出してくるのでしょうか。

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2008/01/20

ハルピンといえば………

08012000_3

 もうひとつ、ハルピンにて、どうしても立ち寄りたかった所がありました。


08012001_2ハルピン市内からタクシーに乗車。ハルピン市内の建築物は、ロシアなどの影響を受け、瀟洒な西欧風建築が並びます。美しいです。

08012002_2ハルピン市内から南方へ、ひた走ります。寒々とした風景が続きます。

08012003_2市内から20kmほど南の町、平房(ピンファン)。いつか訪れるぞと誓って25年、ついに到着しました。タクシーの運転手さんが記念写真を撮ってくれました…

08012004_2ここが、かの旧満州関東軍731部隊、その跡地です…。

 高校時代に読んだ書物の中で、私が最も衝撃を受け、その後の生き方に大きく影響を及ぼしたものがありました。森村誠一氏著『悪魔の飽食』です。この告発本によって、731部隊の実態が世界中に知れ渡ることになったのではないでしょうか。東洋のアウシュビッツとでもいうべき場所がここなのです。日本人として…、いつか必ずここを訪れようと、遥か高校時代に誓ったのですが、それがついに実現しました。
 旧731部隊の敷地の一部が保存され、また現存するメインの建物の半分を資料館として、見学コースを設置していました。入館料は20元、残念ながら館内では撮影が許されなかったのですが、展示パネル類のほとんどは「悪魔の飽食」の誌面資料をそのまま流用している感じでした。旧日本軍の選りすぐりの軍医や科学者が、ここで凄惨な生体実験を繰り返し、細菌兵器の開発に勤しんだところです。この場所での犠牲者数は、日本側発表数値で3,000人以上。

08012005_2資料館を出て、建物の裏手に回ってみました。「悪魔の飽食」にある見取り図によれば、ここは兵器庫だったようです。

08012006_2こちらは旧資材部と事務室があった建物のようです。独特の不気味さが漂います。

08012007メイン棟の裏側、ここに「ロ」字型の建物が建てられていました。その壁に囲まれた中庭に「マルタ」と呼ばれた俘虜が収容されていた監獄がありました。「ロ」字型の建物では、連日マルタを使った生体実験を繰り返していたそうです。

08012008ボイラー棟の壁と煙突が遺跡として残ってます。

08012009部隊への引込み線跡。帰らぬ旅の終着点、という哀愁が漂ってきます。

08012011当時はこんな感じだったそうです。

 ここで犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。
 とはいえ、もっと寒々しいところかと思っていたのですが、この平房には自動車メーカーなども誘致され、旧731部隊跡地の周囲も宅地化が進んでいました。跡地の写真の背景に写っているとおり、周囲は集合住宅が立ち並び、ちょっと拍子抜けした感じでした。
 ちなみに、帰国翌日の朝一番のスケジュールに入っていたのは、偶然にも東京・戸山の某研究所(旧陸軍軍医学校防疫研究室があった場所)での打ち合わせでした…。この研究所の現在の庁舎(厚生労働省戸山研究庁舎)建設時(1989年)、頭骨と大腿骨だけというおかしな人骨が多数発見され731部隊との関連が指摘されてましたよね。何かが私に訴えかけているのでしょうか。

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2008/01/19

ハルピンといえば「氷祭り」

 一昨日、無事に中国から帰国しました。往きは関西空港からハルピンへの中国南方航空直行便に乗れたのですが、帰りは都合によりハルピン→大連→関西空港→東京という変則ルートで戻ってきました。すごい移動距離だこと。
 中国滞在中後半は通信環境が非常に悪く、コラムをアップできませんでした。すでに日本に帰国してますが、ネタが色々とありますので、これから数回に分けてご報告しましょう。

 さて、冬のハルピン名物といえばこれ、「氷祭り」です。日本では札幌の雪祭りがありますが、ハルピンの「氷祭り」は規模もスケールも壮大です。
 市内の公園数箇所で氷で作られた氷灯が並ぶのですが、以下は最大規模の会場、松花江沿いの太陽島公園での様子。会場の広さは東京ドーム数個分ぐらいあるでしょうか。カラフルな蛍光灯が仕組まれた氷のオブジェが、この公園を埋め尽くしています。その様子はまるで氷のテーマパークといった感じです。単なる氷像だけでなく、氷を積み上げられて作られた人が登れるお城があったり、超巨大な氷の滑り台もありました。
 これら氷像は、市内を流れる松花江の氷を切り出して、作っているそうです。

08012001氷祭り会場入り口のゲート。これも氷像です。カラフル、というか色使いがやっぱり中国っぽいかも。


08012002氷で作られた巨大な城砦を登ったら、会場を見渡せました。すごい眺めでしょう。氷のテーマパークといった感じ。氷を積み上げて作った城砦の大きさも驚くのですが、手法は「万里の長城」の築城と一緒?(笑) 万里の長城のスケールを考えれば、これぐらいどうってことないのでしょうか(笑)

08012003仏像もありました。線香は有料(笑) うまく写っていないのですが、仏像の後ろにはサーチライトで後光が飛んでいます。きれいだこと。

08012004なんじゃこりゃ。ポルシェのディーラー風。

08012005原寸大・氷のポルシェは1台はオープンカー。ちゃんと内装も作ってありますよ。ハンドルもあります。ただしドアは開きません(笑)

08012006ということで、クリスタルポルシェのオーナー気分でパチリ。寒さまで写真ではお伝えできないのが残念ですが、気温はマイナス30度。まつ毛、眉毛も凍っています。。。

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2008/01/14

酷寒の哈爾濱へ

 国際シンポジウムに出席のため、中国・黒龍江省の首府、哈爾濱(ハルピン)に来ています。先週末、名古屋でモバイル学会の研究会に参加した後、関西空港経由で一昨日哈爾濱入りしました。噂には聞いていましたが、ここの寒さは半端じゃありません。夕方哈爾濱空港に降り立ったのですが、すでに氷点下20℃。空港ロビーでは「ちょっと冷え込む?」ぐらいだったのですが、屋外に出たとたん… これまでの人生で体験したことの無い気温を味わうことができました。20~30歩歩いたところで、鼻の中に異変が。どうも鼻水と鼻毛が凍るようです(笑) 寒くて涙が出てくるのですが、これもそのまますぐに凍りつきます。まさに酷寒という感じですね。その日の夜は氷点下30℃まで下がったようです。

08011401日中もこんな感じで寒々としてます。実際このときも氷点下17℃。でもなんだか歩いている人たちに活気があるんですよね…。とくに今年は北京オリンピックで国中が沸いているようです。

 じつは今回参加したシンポジウムは、この半年ぐらい私の気持ちの中でずっしりと重荷になっていたものでした。というのも私は英語が大の苦手。研究発表だけならともかく、今回はセッションの座長まで命じられたもので…。当然、国際シンポジウムなので英語で司会進行を仕切らなくてはなりません。
 英語をいつか克服しなくてはと思っていたのですが、これまで英語にじっくり取り組むタイミングがありませんでした。もっと中学・高校で英語をきちんと学んでおくべきだったとか、英語ができたらもっと世界が広がるのに、などなど悔やんでも仕方ありません。ここは開き直って(笑)、何とか短期間で特訓して、初めて英語でシンポジウムの司会進行と、20分ほどのレクチャーなどを務めさせていただきました。
 このような国際学会は今後も避けては通れないところです。こういう機会(良い練習になりました)を与えてくださった徳島大のK教授に改めて感謝します。また、正月休み中、英語プレゼンテーションの特訓をしてくださった青山学院大研究員のS先生にもお礼申し上げます。本当に諸先生方のサポートのおかげで乗り切れました。今日、なんとか担当セッションを終了し、半年の重荷が解けまして、どっと気が抜けたところです。あぁ、ビールが美味しかった(笑)
 そんなわけで、中国に来て、やっとケータイで遊ぶ気になりました(笑)。日本で電波が飛んでいないGSM方式のエリアに旅するときは、いつも「どの端末を持っていこうか?」とウキウキするところです。今回の旅のお供はiPhone、台湾大衆電信PG1900(PHSとGSMデュアル)、X01NK、N905iμなどなど。iPhoneにはauのSIMカードを、PG1900にはソフトバンクのSIMカードをそれぞれ仕込み、発着信を楽しんでおります。

08011402iPhoneのインターフェイスは、やはり中国の方々も驚かれますね。そしてケータイはアンテナマークが点灯してナンボですよね。普段日本で「圏外」のままのiPhoneが可哀想で仕方ありません。

08011403iPhoneにはau回線を仕込んでみました。CHINA MOBILE、CHINA UNICOMの2オペレータを選べます。本当に国際ローミングって楽しいかも(笑)

08011404PG1900は、普段画面上部一番左にPHSのアンテナバーが立ちます。その隣がGSMのアンテナバーなのですが、日本に居るときとは逆転。台湾に行けば両方同時にアンテナバーが立つんですけどね。魯肉飯でも食べに台湾行きたいな…。

ということで、まだ国際シンポジウムは続き、もうしばらく酷寒の地に滞在です。初日のセッションで自分の役目が終わって良かった…(笑)

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2008/01/07

読売新聞に新連載

 新年あけましておめでとうございます。年末年始はいかがお過ごしでしたか? 私は…、たぶん相当太りました。。。

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 さて、本日1月7日より、読売新聞・夕刊科学面(たぶん全国版だと思いますが)に「携帯のチカラ」と題した連載を執筆することになりました。ケータイに関する技術的なこと、社会での出来事、その他色々な切り口から「へ~」と思うようなネタを披露していきます。全15回連載予定。毎週月曜日夕刊に掲載ですが、祝日はお休みとなります(さっそく来週は休載)。お楽しみに。

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