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2008/04/27

東京大学にて携帯電話コレクション展示

St330184 ほぼ事後報告に近いタイミングではありますが…、4月26、27日の2日間、東京大学大学院情報学環 福武ホール(本郷キャンパス)にて、メル・プラッツおよび東京大学情報学環主催のMELL EXPO2008が開催されています。
 MELL EXPO2008は、学会とか研究報告会とか、そういう堅苦しい形ではなく、メディア表現やリテラシーに関わる研究活動をされている方々のお祭りの場として構成されたそうです。各研究者が「出展者」となって、ご自身の研究について「表現」をする場となっておりまして、各位の研究概要を“楽しく”拝見することができます。
 で、私も“文化とコミュニケーションのリデザイン”というパビリオンにて、「“手のひらの情報メディア”ケータイの進化の系譜」と題して、携帯電話の歴史展示をやってます。メディア研究の方々多いですが、やはりこういった世界にもケータイが様々な形で取り上げられるようになってきた感じですね。
 本日は16時まで開催中。

MELL EXPO2008

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2008/04/07

生の情報に感激、「地球アゴラ」

 昨晩、NHK BS-1チャンネルの『地球アゴラ』に出演してまいりました。ザンビア、ケニア、中国、イタリア、フィリピンにそれぞれ暮らす日本人の方々から、現地のケータイ事情などを伺うことができました。とても有意義なひと時でした。とくにアフリカのケータイ事情には色々と驚くことばかり。これまで書籍などでしか知ることができなかったアフリカのケータイ事情ですが、本当にこの数年で、ケータイが広まって行ったようですね。
 固定電話はもちろん、電気も通ってないような村落でも、ケータイが使えるようになっているそうです。現地におけるケータイの利便性は、日本では知る由も無いぐらい画期的なもののようで、ケータイによって生活が豊かになったり、安心・安全が保障されたりと、人々の生活に深く浸透しようとしているようです。IT(ICT)というと、コンピュータやインターネット、さらにユビキタス社会というようなものを想像しがちですが、まだまだ世界の多くのエリアでは基本的な「通信インフラ」さえ整っていないのが実情です。インターネットよりも、まずはケータイにより人と人のコミュニケーションを実現させることが、「時間」と「距離」を最小限に縮め、経済効果をもたらすんだということを実感しました。良い番組でした。

08040701本番10分前、音声チェックと、座り位置の確認など。。

08040702メイク中…。わお、シミや吹き出物が見えなくなった。。 きれいになるもんですな。

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2008/04/04

NHK BS1『地球アゴラ』に出演します

Logo 4月6日(日)21:10~21:59放送の『地球アゴラ』(NHK BS1)に出演することになりました。久しぶりの生放送にやや緊張…。
 この番組は、渋谷のNHKスタジオと世界在住日本人をウェブカメラで中継し、身近なニュースや現地で関心を呼んでいる話題について会話を楽しむという番組です。世界で放送されます。
 そして4月6日のテーマは「携帯電話で変わる世界の暮らし」。最も身近なコミュニケーションツールとなった携帯電話ですが、その携帯電話が世界の暮らしを変えつつあります。ケニア、ザンビア、イタリア、中国、フィリピンの5カ国とつなぎ、携帯電話によって変わりつつある各国の暮らしの様子を伝えてもらえるそうです。お楽しみに。

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2008/04/01

ツーカー、サービス終了

 14年間のサービスが終わった瞬間です。悲しいですね。

Image031_aaサービス終了1分前。もちろん直前まで使えてました。

Image034_aa0時を過ぎてサービス終了。アンテナマークは3本立ってますが、もう発着信できませんでした。悲しい。。

Image038_aa0:10ぐらいにはアンテナマークが不安定になり、12分には「圏外」の表示のままとなってしまいました。ひとつのサービスが幕を閉じました。

 これまで何度か「停波」を体験してきました。NTTドコモの大容量方式の停波、IDOのTACS/HICAP方式の停波、KDDIのPDC方式の停波など、その歴史的瞬間に立ち会ってきました。しかし、いずれも第3世代方式への周波数の転用など、発展的なサービス終了であったため、「次への期待」に胸を膨らませるということで暗いイメージはありませんでした。
 しかし、ツーカーの場合は、通信キャリアのブランドごと消滅してしまう、本当の意味でのサービス終了で、大変寂しい限りです(PHSも同様に消えていった通信キャリアはありましたが…)。

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