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2009/10/09

回想北京(3) 〜食べる食べる食べる〜

 北京の地下鉄に乗って一番驚いたこと…、それはなんと、市民の皆さんが「整列乗車していた」ことでした(笑)。
 日本では整列乗車は当たり前ですが、かつての中国は「我れ先に」が基本で、うかうかしていると「乗りそびれる」ものだったと思いましたが…、北京オリンピックを機にずいぶん中国の方々のモラルも変わって来たのでしょうね。

100901え、整列乗車している?!(日本では違和感ないのですが、中国では見たことが無かった光景…)

100902ところが、車内の喧噪は変わってませんでした(笑)ちょっと分かりづらいですが、車両中ほどでギターを奏で、大声で歌う若者たちがいます。「路上ライブ」ならぬ「車内ライブ」?!

100904北京最初の晩は山根さんとシャブシャブを食しました。北京の夜は寒しね。

100905ここでも、燕京ビール… うまい

100906オーダー取ってくれる従業員の端末が気になるので見せてもらうと…

100907なんとケータイ型のオーダー端末。電話機能は付いてないそうです

100908日が変わって、通信の展示会会場ではレストラン混雑していたのでお弁当を買ってみました。周囲の人たちをみると、ごはんに中華を載せて食べてますね。なかなかうまい。


 北京では、日本や韓国のファッションがブームでした。そんなわけで、日本や韓国から中国に進出するファンション関連ビジネスも目白押し。そこで、日本人が経営する、とある著名美容院を訪問してみました。

100909いつも自由が丘の美容院でお世話になっていたスタイリストさんが、突然北京に行っちゃったんですよね。そこでググってみたら、北京の勤め先美容院を発見、早速アポ無しで突撃してみました(笑) 北京人っぽい髪型をオーダー

100912その美容室は、北京駅から見ると北東方向、北京工人体育館の近くなのですが、このエリアは外資系一流企業がひしめき、夜は若者がデートを楽しむ素敵なエリアでした。東京でいうと麻布あたりのイメージなのかしら。左のガラス張りが美容室なり。素敵です。

100911さらに美容室の横には立派なクラブも…。リッチそうな若者が高級車で乗り付け、吸い込まれて行ってました。北京の若者はこういうところで遊んでいるのか…

100913ビンボーなオッサン(私)は、こういう庶民な店のほうが好きかも。美容師さんカップルに案内頂いて、刀削麺の店に入りました。こういうところが落ち着くかも(小市民)。

100914ああ、シアワセ。刀削麺と、羊串焼と、オツマミ、燕京ビールも入れて、ここに写っているすべてで1000円ちょっとだったような(しかも、ちゃっかり、ごちそうさまでした!)

100915ホテルへ戻る途中、素敵なパン屋さん発見

100916アンパンマン4元なり(60円)

100917なんかこのチョコレート串が気になるのだ。6元なり(90円) 中国にしては、このパン屋は強気な価格設定です

100918負けました。チョコレート串3本(計270円)と燕京ビール4缶(計100円)がお夜食に(カロリー摂取過多です)。ビールのほうが安い…、でもこのチョコレート串パンは絶品でした。

100919翌日のランチ。日本風シャブシャブというのもブーム?! この「シャブシャブ」というカウンター式のファーストフードシャブシャブ店があちこちにありました。気になったので、入ってみる…

100920吉野家のようなカウンター形式で、メニューを指差しシャブシャブを注文。一席ごとに鍋があり、これでシャブシャブして食べます。このボリュームで18元(270円)なり。やっぱりチョコレート串は高かったのかも(反省)

100921そしてまた夜はフードコートで中華4品盛+燕京ビールの生… 計22元(330円)なり

 というわけで、たいしたものを食べてないけど、北京に行くと体重が激増しそうです(笑)

Posted by 木暮祐一 日記・コラム・つぶやき |

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