amazonの電子書籍リーダー“kindle”ゲット!
amazonの電子書籍リーダー“kindle”が国際ローミング対応になって、米国以外でも発売開始になったという噂を聞きつけ、早速オーダーしちゃいました。現状はアメリカで発売されている電子書籍しか読めないそうで、あまり日本で使うメリットもないのでしょうが、「3G」方式に対応し日本でも利用可能と言われたら…、私としては買わずにいられなくなるわけです。
米国仕様のものはCDMA 1xらしいですが、果たして国際仕様はどんな通信方式なの? 日本ではいったいどこのキャリアにローミングするの? 通信料はどうなっているの? などなど、疑問だらけ。そんなわけで到着を楽しみにしてました。
これがamazonの電子書籍リーダー「kindle」。読みたい本を検索し、その場で購入してすぐに読めてしまうというわけ。
起動するなり…、いきなり「Welcome Yuichi…」だそうです。初期設定するまでもなく、購入時のユーザー情報を登録済みの状態で発送しているんですね。
おぉ、たまらない~! アンテナマークはバリ5ですな。アンテナバーの横には[3G]の表示も。つまりこの端末は私のコレクションアイテムにカテゴライズされるものなわけだ。
電波さえ入れば、どこにいても書籍や雑誌(ただし米国のもの)を検索し、ダウンロードして読めちゃいます。
で、いったいどこの3Gネットワークを使っているのでしょうか。W-CDMA方式に対応しているらしいのですが、となるとドコモ? ソフトバンク? まさかのイー・モバイル?
アメリカのリリースを色々と調べてみると、どうもドコモにローミングのようですね。
ちなみにamazonがMVNOという位置づけになっていまして、通信料は電子書籍の購入代金に含まれているそうです。なるほどー。
端末はあちこち探ってみたのですが、SIMカードスロットは見つからず。分解すると、中にSIMカードが仕込まれていたりするのでしょうか、興味津々ですね。
はたして、苦手な英語の克服にkindleが活用されるのでしょうか、それとも実験材料として分解されバラバラになってしまうのでしょうか…(笑)
Posted by 木暮祐一 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)





裏面。ちゃんと日本の検定も通してありますね。さすがですね。
天津行きの列車は北京南駅から発着するようです。ここは特等座席の乗客専用の待ち合いスペース。
私どもは一等座席なのでこちらで列車を待ちます。赤いロープの向こうは一般の待合。
中国の高速鉄道駅は、まるで空港のようですね。ホームごとに自動改札が設置され、チェックインする感覚でホームに入場です。
ああ、こんなところで欧州の超特急車両に乗れるとは思いませんでした(笑)欧州のICEと同じ車両を、中国がライセンス生産しています。JR東日本および川崎重工のライセンスを受けた新幹線型車両もありますが、諸事情によりこの路線からは撤退した模様。
おっと、車内の座席は日本の新幹線と同型ですね。和洋折衷な車両だこと。ちなみにここは2等車です。
この列車は残念ながら330km/hしか出してくれませんでした。それでも世界最速級です。鉄輪式鉄道で世界最速はこの北京〜天津間で、350km/hの営業運転。続いてドイツ、フランスが320km/h、日本の新幹線が300km/hで3位となります。中国、恐るべし。
うーん、25年前はあんなに長く感じた北京〜天津間ですが、たったの30分で天津駅ホームに滑り込みました。ちなみにこの高速鉄道、10〜30分おきぐらいに走っていて、ほとんど待たずに乗れます。
天津市内の目抜き商店街を抜けると… 古い建物を次々に取り壊し、近代的なショッピングモールへ立て替えている風景をあちこちで目にしました。
ちょうど天津に行った日は、ユニクロ天津店のオープンの日だったようです。
記憶を頼りに向かったのは、25年前に中国大陸に上陸して最初に泊まったホテル「天津賓館」でした。しかし、残念ながらもう昔の建物は無く、近代的な建物へ建て直しが進んでいる最中でした。ちょっとガッカリ。
その昔の、天津賓館があったところの正面です。ここに門があって、その奥に2連のレンガ作りの立派なホテルがあったと思うのですけど…。ちょうどホテル棟は再建中で、立派な建築物を建造中でした。でもなんか懐かしい感じ。
天津賓館前の通り。その昔、ここは自転車で溢れ、道ばたで野菜や果物を売る人たちでごった返していたのですが… 縞のない謎なスイカを買って食べた記憶がよみがえります。もうそんな面影ないですね。
ふたたび北京に戻りました。観光名所も訪れたいと思いつつ、許される時間はわずか。天安門や故宮など、行きたいところは山ほどありましたが、足が向いたのは天壇祈年殿…
木暮祐一@1984年… 位田君は元気だろうか?
木暮祐一@2009年… 変わらぬものは変わりません。だからこそ、人間の儚さを実感します。私も随分老けたものだ。。。
え、整列乗車している?!(日本では違和感ないのですが、中国では見たことが無かった光景…)
ところが、車内の喧噪は変わってませんでした(笑)ちょっと分かりづらいですが、車両中ほどでギターを奏で、大声で歌う若者たちがいます。「路上ライブ」ならぬ「車内ライブ」?!
北京最初の晩は山根さんとシャブシャブを食しました。北京の夜は寒しね。
ここでも、燕京ビール… うまい
オーダー取ってくれる従業員の端末が気になるので見せてもらうと…
なんとケータイ型のオーダー端末。電話機能は付いてないそうです
日が変わって、通信の展示会会場ではレストラン混雑していたのでお弁当を買ってみました。周囲の人たちをみると、ごはんに中華を載せて食べてますね。なかなかうまい。
いつも自由が丘の美容院でお世話になっていたスタイリストさんが、突然北京に行っちゃったんですよね。そこでググってみたら、北京の勤め先美容院を発見、早速アポ無しで突撃してみました(笑) 北京人っぽい髪型をオーダー
その美容室は、北京駅から見ると北東方向、北京工人体育館の近くなのですが、このエリアは外資系一流企業がひしめき、夜は若者がデートを楽しむ素敵なエリアでした。東京でいうと麻布あたりのイメージなのかしら。左のガラス張りが美容室なり。素敵です。
さらに美容室の横には立派なクラブも…。リッチそうな若者が高級車で乗り付け、吸い込まれて行ってました。北京の若者はこういうところで遊んでいるのか…
ビンボーなオッサン(私)は、こういう庶民な店のほうが好きかも。美容師さんカップルに案内頂いて、刀削麺の店に入りました。こういうところが落ち着くかも(小市民)。
ああ、シアワセ。刀削麺と、羊串焼と、オツマミ、燕京ビールも入れて、ここに写っているすべてで1000円ちょっとだったような(しかも、ちゃっかり、ごちそうさまでした!)
ホテルへ戻る途中、素敵なパン屋さん発見
アンパンマン4元なり(60円)
なんかこのチョコレート串が気になるのだ。6元なり(90円) 中国にしては、このパン屋は強気な価格設定です
負けました。チョコレート串3本(計270円)と燕京ビール4缶(計100円)がお夜食に(カロリー摂取過多です)。ビールのほうが安い…、でもこのチョコレート串パンは絶品でした。
翌日のランチ。日本風シャブシャブというのもブーム?! この「シャブシャブ」というカウンター式のファーストフードシャブシャブ店があちこちにありました。気になったので、入ってみる…
吉野家のようなカウンター形式で、メニューを指差しシャブシャブを注文。一席ごとに鍋があり、これでシャブシャブして食べます。このボリュームで18元(270円)なり。やっぱりチョコレート串は高かったのかも(反省)
そしてまた夜はフードコートで中華4品盛+燕京ビールの生… 計22元(330円)なり
北京では、燕京ビールばかり飲んでいました。これ、なかかイケてました。
じつは路地裏徘徊も大好き…。まだまだ北京にも裏に入ればこういう風景が残っていました。
安価なので、毎日こんなところで食事をしてましたが…
ごった返しているこちらは一般の待合スペース(天津駅にて)。
こちらは1等乗車客専用の待合スペース。境界線一本で異なる世界があるというわけです。
北京到着2日目の17日夕方、地下鉄駅に貼り出されたこの掲示に市民が群がっていました。なんと明日は中心部の地下鉄が夕方からストップしてしまうと…?!?!

王府井入り口付近。非常に物々しくなってきました(笑) 当然、「早く規制エリアから出るように」と捲し立てられます。
クルマでごった返していた北京のメインストリートもこんな感じ。歩道にでも座り込んで、パレード見物でもしようかと試みるも、当然のことながら強面のお巡りさんに強引に規制外エリアに向け移動を命じられます。
うおー、真っ昼間なのに、地下鉄も営業終了です。
エリア内に居た浮浪者含め、屋外に居た人たちはみんな規制エリアから追い出されちゃいました。
規制エリアから追い出される人たちが居る一方で、こうした制服姿の中高生たちが続々と規制エリアに入って行きます。その人数、半端じゃない感じ。北京市内中の学校はもちろん、周辺地域の生徒も動員されているのでしょうか。延々と関係者がなだれ込んで行きます。