紛争地域にもケータイネットワーク
とあるご縁で、昨晩、戦場ジャーナリストの常岡浩介氏と歓談してまいりました。長年に渡ってイラクやアフガニスタン、チェチェンなどの紛争地域の最前線を取材されてきたジャーナリストです。消息不明を伝えられたこともしばしばという常岡氏のお仕事を伺うと、私が日ごろ奮闘しているケータイ業界のモロモロの壁との戦い(?)など、とっても小さいことに感じてしまう次第です。また、日本の報道の偏向ぶりにも、色々と共感することが多かったです。
戦場の通信事情についても伺ってみました。以前はスラーヤやイリジウムなどの衛星電話が必須だった戦場取材も、昨今ではGSMネットワークの充実によって、ケータイさえあれば通信の事が足りるということでした。たとえばアフガニスタンでは、月額2000円程度でデータ通信が使い放題だとかで、戦線最前線からの情報をケータイのネットワークを通じて、世界に届けているのだそうです。
常岡さん、今度いちど平壌へ、3Gの電波を拾いに行ってみたいですね(笑)
Posted by 木暮祐一 | Permalink | トラックバック (0)







microSDをケータイに挿します。
メニューからデータフォルダを開き、ムービーを選択します。
映像を再生。なるほど…
ありました、これですね、店頭入り口横に立っています。
上部にXGP端末がセットされていますね… 広島では、まだXGPは正式な商用サービスはやっていないそうで、これは試験サービスの一環?
画面下のポートにFeliCaをタッチすると飲食店でワンドリンク無料になるクーポンがもらえます。FeliCaはモバイルでもカード型でも何でもOK。対応店舗は現在1カ所だけ…
明日(11月3日)23:30より生放送予定の、インターネットライブ動画