来年1月9日(金)、東京でモバイル研究会を開催します
来る1月9日(金)、東京・芝公園の機械振興会館別館4階 オプトメカトロニクス協会会議室にて、モバイル学会の「第7回モバイル研究会」を開催します。
テーマは「モバイルをめぐる研究の最前線」。ケータイをはじめとするモバイル機器の普及により、場所を問わず通信を利用する環境が日常化してきました。その結果、モバイルは人間のコミュニケーションスタイルを変化させたことはもとより、産業の効率化、地域情報格差の解消など、生活から社会に至るまで様々な部分において影響を及ぼしてきました。
これは研究の分野においても、従来の工学や情報学など範囲にとどまることなく、現在では社会学、経営・経済学、医・保健学、教育学、文学など様々な学術分野でモバイルに関連した研究テーマが扱われはじめています。そこでこうした「モバイルを取り巻く最新の研究テーマ」について、幅広い分野の研究者の皆様に研究ご発表をお願いすることにいたしました。ぜひとも、多くの皆様にご聴講にお越し頂けたらと思っております。
なお、別途ご案内いたしますが、同日の夕方から、ブロードバンド推進協議会のパネルディスカッションも計画されています。ということで、1月9日(金)は午後から終日空けておいてくださいね!( ̄ー ̄)ニヤリ
第7回モバイル研究会「モバイルをめぐる研究の最前線」
期 日:2009年1月9日(金) 13:30~16:00
会 場:機械振興会館別館4階
オプトメカトロニクス協会 会議室
東京都港区芝公園3-5-8 TEL:03-3434-8216
参加費:無料
資料(冊子)代 学会会員:2,000円、一般参加者:3,000円
参加申込〆切:2009年1月5日(月)
参加申込:私宛にご連絡ください(学会ホームページ参照)
主 催:モバイル学会
<プログラム>
13:30~ 第7回の研究会開催にあたり
木暮祐一(武蔵野学院大学)
【特別講演】
13:35~14:15
「モバイル・ビジネスの最新動向と政府の政策・戦略」
東邦仁虎(東京理科大学大学院経営学研究科)
【研究発表】
14:15~14:40
「日韓モバイルペイメント利用差異比較~おサイフケータイを中心に」
趙章恩(東京大学大学院情報学環)
14:40~15:05
「海外における携帯電話端末のリサイクルシステムに関する考察」
山根康宏(移動体通信総合研究所)
15:05~15:30
「メディアリテラシーの観点からケータイを読むことの考察」
上松恵理子(新潟大学大学院現代社会研究科)
15:30~15:55
「都市情報型モバイルアドホックネットワークとその応用」
曽根高則義(早稲田大学大学院国際情報通信研究科)
15:55~ 閉会の辞
田村博(モバイル学会会長)
Posted by 木暮祐一 ニュース, 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)






